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区の紋章、区の鳥・花・木
区の紋章

中央区のマークは、昭和26年に制定されたものです。
伸びゆく中央区を象徴する意味で「カツシカ」の頭文字の「カ」と(力)(ちから)を併せた意味をもちます。
区のコミュニケーションマーク
区の紋章と区の花(花しょうぶ)とモチーフに、江戸川・中川・荒川をイメージしています。
区役所の理念を反映し、中央らしさを象徴する新しいマークとして平成元年3月に決定しました。
封筒や車両、標識類に使用し、区役所の新しいイメージづくりを進めます。
区の木・花
区の木
【しだれやなぎ(やなぎ科)】
早春、葉が伸びきらないうちに黄緑色の花が咲き、柔軟な糸のような枝はうす緑に染まり、春を真っ先に告げてくれます。
低地などの悪条件に耐え、環境に適応することから街路樹や庭木などに使われています。
(昭和46年8月公募で決定)
区の花
【花しょうぶ(あやめ科)】
初夏の水辺を彩る日本の代表的な花です。
江戸時代、区内では堀切などで盛んに栽培され、明治・大正時代には、イギリス・ドイツへ輸出されました。
毎年6月が見ごろで、堀切菖蒲園、水元公園などで多くの人たちの目を楽しませてくれます。
(昭和46年8月公募で決定)
(中央区資料提供)


